fc2ブログ

睦月君のお部屋

我が家にお迎えした桜文鳥の睦月君(む~ちゃん)の暮らしを綴ります。

3か月後

mutuki220630c.jpg

む~ちゃんがお星さまになってからもう3か月以上が経ってしまいました。
更新する内容もないので、このブログもどうしようかと考えてしまいますが、
カレンダーちゃんが、僕の出番がなくなるって怒っています。
せっかくブログ更新用に購入したのに、月を変えるのも忘れそうで、ごめんね。

mutuki150102z2.jpg
パソコンの周りに置いてあるこのむ~ちゃんの写真が毎日「忘れちゃダメでちぃ」と見張っているようです。

まさか、僕らも忘れちゃいないでちよね。とあとお二人さんも。
honey031220z.jpg
▲ハニーちゃん
momo130101a.jpg
▲モモ太郎君

忘れるわけはありませんが、ここのところの耐えがたい猛暑、文鳥がいたらケアが大変だったなぁとつくづく感じる毎日です。



スポンサーサイト



PageTop

2回目の月命日

mutuki202205.jpg

今日はむ~ちゃんの2回目の月命日。む~ちゃんがお星さまになってから2か月が過ぎました。
文鳥がいない生活を2か月も続けたのは、20年ぶりなのですが、あまり実感がわきません。
まだまだ、お世話をする必要がないんだということを忘れて、あれこれ考えてしまいます。

む~ちゃんがお星さまになったとき、少し換羽が始まっていて、ちょうど尾羽が半分ほど抜け替わり、ほっぺに何本かつんつんが生えてきていました。生きていたら、今頃は換羽の真っ最中だったかもしれません。

む~ちゃんの雛換羽

雛から大人の羽に生え代わるときは、どんな色になるのだろうと、とても楽しみですね。

mutuki140419z.jpg

mutuki140501a.jpg

mutuki140514z.jpg

む~ちゃんがこんなに真っ黒で、ほとんど並文鳥みたいになるとは思っていませんでしたが、きれいでつやつやでかわいかったです。
mutuki140628a.jpg

む~ちゃんの換羽は毎年だらだらと続いて、その間はご機嫌が悪かったり、カミカミがひどかったりで、写真もあまり撮れないことが多かったです。

mutuki170603a.jpg

mutuki170616f.jpg

mutuki160602a.jpg

換羽姿も思い出ですが、こんな写真載せるなって、お空からギャルルと怒っているかもしれませんね。



PageTop

む~ちゃんの月命日

mutuki220419a.jpg

昨日はむ~ちゃんの月命日でした。
む~ちゃん、もうダイエットしなくていいので、好きなだけ食べてね。

まだ1か月しか経っていないのに、なんだかずっと昔の思い出のような気もします。
20年前以前、文鳥と暮らしていなかったころの生活に戻ってしまったような感じです。
でも、写真を見ていると、む~ちゃんともっともっと一緒に暮らしたかったと、いろいろ思い出しました。

む~ちゃん、飛ぶ。

mutuki140210a.jpg

粟穂9

む~ちゃんは、あまり飛び回らない子でした。
籠から出るときも、手タクシーが多かったし、私が移動すると、追いかけて方に載ってきたりはしますが、たいてい私のまわりでこちょこちょ遊んでいることが多かったです。
チビのころはそれでも、運動のためにブーメランごっこというのをしました。手に乗っているむ~ちゃんを飛ばすと、部屋を一回りしてまた手に戻ってくるという運動です。また、ソファーで遊んでいるむ~ちゃんに離れたところから「む~ちゃん」と声をかけると手の方へ飛んできたりもしました。

む~ちゃんのお歌とダンス

初めてむ~ちゃんのダンスを撮ろうと挑戦したのですが、ぶれぶれ。動画も撮りましたが、ピントが合わず。
mutuki140424a.jpg

もう一度挑戦しましたが、結局うまく撮れないままあきらめました。
mutuki140507a.jpg

せめて歌ぐらい録音しておけばよかったです。

かわいいむ~ちゃん、また会いたいよ。

mutuki140223z.jpg

mutuki20210727.jpg








PageTop

む~ちゃんの思い出4

mutuki220401a.jpg

4月になりました。
今日は、新聞の折り込み広告の中でB4の大きさの白い紙を2枚、無意識に取り分けている自分に気づきました。
む~ちゃんの籠の敷き紙にするために、ずっとやってきた習慣です。もう必要ないんだっけ、としばらくして気づきました。

カミカミむ~ちゃん

文鳥はみんな人間の指などをカミカミしますね。
普通は「甘噛み」といって、あまり痛くはないかみ方です。
一種のスキンシップなのかもしれません。

mutuki140224y.jpg

mutuki140224z.jpg

mutuki140223a.jpg

大人になると、ときどきかなり痛いかみ方をする時がありました。
ちみっと小さくかむのは案外痛いです。
mutuki190930e.jpg

mutuki20141221.jpg

もちろん大人になっても痛くない甘噛みをするときもありました。
mutuki150102y.jpg

mutuki160217b.jpg

mutuki170108b.jpg

換羽の時は、痛いカミ方が多かったです。ご機嫌が悪い状態だったのでしょう。
先代のモモ太郎君は、かなりかみ癖がひどくて、「ガブ太郎」と呼んでいた時がありました。
先々代のはにーちゃんは、めったに噛みませんでした。
噛み方も、個性があるのですね。

む~ちゃんは一番手乗り度が高く、モモ太郎は一人遊びをすることが多く、ハニーちゃんは仲間がいたので、飛び回って遊ぶことが多かったです。む~ちゃんは、手の周りで遊ぶことが多かったので、籠に戻すのも比較的楽でしたが、ハニーちゃんは、飛び回って高いところに止まるので、捕まえるのが一苦労でした。



PageTop

む~ちゃんの思い出3

む~ちゃんがお星さまになってしまってから10日が過ぎました。
スーパーに買い物に行くと、いつも豆苗や青梗菜に目をやってしまい、もう買う必要はないと、自分に言い聞かせています。
む~ちゃんの青菜は、いつも豆苗か青梗菜、あるいは小松菜でした。あまり他の野菜はあげたことがないので比べられませんが、豆苗は特に好きだったようです。

む~ちゃんの食べ物調べ
豆苗2
豆苗は、茎の部分が特に好きらしい。

mutuki140329d.jpg
一度庭に生えたハコベを与えて見たけれど、あまり好みではないようで、くわえて遊ぶだけだった。

粟穂2
粟穂は、茎をくわえて振り回すのも好きだった。もちろん食べるのも。でも、成長すると、特に欲しがる様子はなくなった。

mutuki140205z.jpg
果物の中では、ミカンが一番すきだった。これは成長しても、好んだ。

mutuki180101c.jpg
リンゴは、少し食べてみる程度。

卵2
卵の黄身。もちろん大好きだったが、あまりあげると健康によくなさそうなので、年に一度ぐらいしかあげなかった。

ティッシュ遊び4
文鳥はティッシュペーパーで遊ぶのがみな好きだが、む~ちゃんは食べてしまうことが多かったので、禁止。

mutuki140220x.jpg
ティッシュ入れの口をふさぐために置いた紙類をひっぱるむ~ちゃん。
mutuki140225a.jpg
自分の抜けた羽。羽毛だと食べてしまうことはあった。

mutuki160119e.jpg
乾燥ハーブというストローみたいなものはとても好きだったが、食べるというより巣材にしていたのかもしれない。

mutuki171127a.jpg
誕生日とか、お迎え記念日には、ミカン・粟穂・卵の黄身などをご馳走として用意した。

mutuki140208b.jpg
リモコンのボタンをよくくわえようとしていたのは、食べるつもりだったのかどうか。

mutuki200731e.jpg
リモコンはおじいちゃん文鳥になるまで、とても好きで、私が手に取ると、必ず乗ってきた。

食べ物の好みは、雛時代に決まってしまうことが多いようで、成長してからペレット食に変えようと思っても、全く受け付けませんでした。ダイエット用のおやつとして買ったオーチャードグラスは目の色変えて食べるほど好きだったみたいです。












PageTop